いいえ
ホゲタツです
ぽぽぽぽーん
東日本大震災により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々、ご遺族の方々に謹んでお悔み申し上げます
とはいえあまりにも自粛自粛で暗い話ばかりしててもなんですので
12月以降休止していた釣りを再開し土曜日(4月2日)に行ってきました
15インチ(38.1cm)以上のサカナが釣れた場合は500円寄付することとしました
八郎潟だと釣れれば8割方40cm以上ですので釣れればまず寄付となるでしょう
釣れればですが^^;
前日はいい天気で気温もだいぶ上昇したのですが当日はあまり暖かくはならない予報でした
しかし午前4時に出発し最初の気温計の表示は意外にも5℃でした
曇っているので放射冷却が弱まったのでしょう
記念すべき2011年の釣り初めなので場所はだいぶ悩みましたが東部承水路としました
低水温期はとにかく場所が大事
地形変化に加えて杭や枝の張り出しなどがある場所を探しました
夏場は入れないような場所も水位がだいぶ下がったおかげで行けるようになっていたので助かりました
まだボーターも出ていないようでしたのでこれも助かりました
陸っぱりの侵入を阻むような植生がボーターにはナイスカバーですからね
はじめに結んだルアーは去年拾ったウッドリームのノーネームクランク#1
でも巻いていてどうもしっくりこない・・・
だもんでルアーチェンジ
次に結んだのはヘドンのバイウーブギ(1/3oz)
シンキングだが突き出たアゴがリップのような役割をするのか全然根掛からない
調子に乗って水中に木杭が乱立した場所を通したらピックアップ寸前にルアーが重くなり
ぐりぐり巻くと寄付サイズは確実なナイスバスが浮いてきた
ただ自分の位置が障害物を越えないと取り込めない場所で
どおしようか迷って「抜こうかな?でも・・・」なんてバスの暴れるにまかしてたら
あっさりフックが外れてさよ~なら~TT
体色の白い冬を引きずったシャローに上がってきたばかりと思われるバス
場所の絞り込みは間違っていなかったがバラしたのは痛すぎる!!
1日やって複数回のバイトがあるのかどうかもわからない状況でのこの1匹の価値は計り知れない
気を取り直して少し移動して深み+ウッドカバーの複合ポイント
ピックアップ寸前にルアーを追うサカナの黒々とした背中が見えた
バス?かはわからなかったがやる気のあるサカナなので
しつこく攻めようと反対側へ移動して巻いてきたらルアーが動かなくなった
明確なアタリはなかったが根掛かった感触でもない
アタリと判断してアワせたが動かない・・・
「やっちゃったかな^^;」と思ったら頭を振りながら移動しはじめた
軽めの巻きモノ用として購入したバレーヒルのバズトリクス・ディスタンスエディションBTLC-7072ML
ちょっとパワー不足かなぁ・・・でも安いしいいかぁw
ラインは14lbなんであわてずゆっくり確実に!!
浮いてきたサカナは私好みのぶりぶりちゃんww
クチの厚いとこには掛かっているようにも見えたが実際はけっこお危なかった^^;

ぶりぶり4lb半



この時期はバイトすらなくホゲる場合も多いのだが
こんなすばらしいサカナが出るのもこの時期
早春の釣り堪能しました!!
2011年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)
0 ÷ 1 × 100 =
0%初釣りで釣れたのってたぶん初めてだな♪