狙って獲った一匹の快感!!  4月27、28日
秋田県 H藻沼での釣行

結果から言うと2日で50匹以上獲った!!

まあ大成功ではあるが少々複雑な気持ちも・・・


4月27日 H藻沼

天候は晴れたり曇ったり雨が降ったりで強風が吹きつける

10時半釣行開始

とりあえずバズベイトを撃ちながら沼を一周

バイトすらない

その後もミノーやクランクを投げ続けるが反応なし

雨風が強くなって嵐になるとスイッチが入るのか沖で跳ねるサカナが増える

周りは皆クルマで雨風をやりすごしているがオレだけ狂ったように投げ続ける

変なテンションで投げてるのがだんだん楽しくなってきたところでバックラッシュ!!

これで一気に冷静さを取り戻す

気がつけばもう16時

ロッドをデュナミスに持ちかえエグジグをセット

トレーラーはバークレーのパワーバルキーホッグ2インチ

以前ルアーをまとめ買いしたときにオマケでもらったもの

「すごくよく釣れますよ」なんて言うもんだからメバル釣りに使用したけどノーバイト

それ以来の使用になる

岸から突き出た土管の脇でヒット!!

冷静になって考えればこの強風だしバスは岸に寄っているだろう

さらに身を寄せるなら垂直の構造物がいいんじゃないかな?と思い垂直の護岸部にエグジグを入れるとすぐにヒット!!

なんだよー!これわかるまで6時間も歩きまわっちゃったよ!!

木の柵の外からプレッシャーを与えないように護岸沿いに丁寧かつねちねちとエグジグをシェイクしながら歩く

点をつないで線にしていくイメージで

結果1時間半で35cm前後を3匹含む20匹以上の釣果

カメラ忘れたので写真はありません


4月28日 再びH藻沼

今日も天候が安定しない

9時過ぎにメシ食ってたらアラレが降ってきた

風は吹くと強いが穏やかになるとこんな感じ

IMGP0646_convert_20080430203424.jpg



昨日と同じく護岸際を攻める

場所は昨日先行者がいて入れなかった水門の向こう側

釣れることは釣れるがサイズが小さい

エグジグのフックは太めで刺さると抜きにくい

サカナを獲る性能はすばらしいのだが10cmくらいのもバンバン釣れちゃうので小バスだとだいぶダメージを残してしまう・・・

小バスをたくさん釣る事のよって極々小さなアタリもわかるようになるとかいろいろとメリットもあるのだがなんとなく心苦しい

でも釣りたい!

結局いつも欲が勝ってしまう・・・




水門前に投げたら水に入ってすぐに反応が!!

「コ」って感じのショートバイト

けっこうこうゆうのってデカイやつのときに多い

少し間を空けてから再び水門前へ


来たっっ!!

明らかに昨日の35cm級よりもパワフル!!

そして太い!!

今年初の40UPか

ULのデュナミスがぐーっと絞り込まれる

ドラグを緩めると走るわ潜るわでなかなか取り込めない

多少強引に引き寄せるとエラ洗いの連発!!

やつもフックをはずそうと必死である

久々の大物で緊張しているのかいつになく丁寧にやり取りをする

あまりジャンプされるのでロッドを水中に入れたらラインが緩み

無念のフックアウト


逃がしたサカナはデカイ

「絶対に獲ってやる」

釣りってたいがいこうゆう経験してハマるもんです

今日は無理でもGW中に絶対獲ってやると誓った


ポイントを休ませるためまた沼を一周

やはり釣れるのは垂直系の場所

地元っぽい人に話しかけるとこの沼は毎年水抜き駆除が行なわれているとのこと

だとさっき逃がしたので最大級のサイズではないだろうか?

小バスばかり釣れていたがトレーラーのパワーバルキーホッグを新しいのに交換したらすぐに30cmオーバーが続けてヒット

匂いのせい?

パワーバルキーホッグはなんだかサカナを寄せる力があるっぽい

マメに交換するのがよさそうだ

さすがに30匹以上釣ると大物が欲しくなる

小バス対策兼大物獲りを狙って5インチセンコーのワッキーリグ

オレ的には大物と言えば5インチセンコーなのである

どうも良形が出る場所は決まっているようだ

昨日から30cm以上は同じエリアで出ている

例の水門からも近い・・・

バイトがあるが掛からない

小バス対策は成功である

ワッキーを引きながら水門へ近づく


来た!!!


アワセるとすごい勢いで潜っていく

ドラグを少し緩めロッドを立てて抵抗する

主導権は渡さない

少しづつ寄せてくる

するとエラ洗いを連発する

さっきのやつだ!!間違いない!!!


さっきは少し慎重にいきすぎたの強引に寄せる

フックは貫通しておらず皮一枚である

バレるなよー!!

クチを掴もうとした瞬間!!

景色が反転した

バランスを崩して落水してしまった

浅いと思ったがけっこう深く足がつかない

とりあえずロッドを岸に置く

まだやつはバレていない

なんとかかんとか岸に這い上がりロッドを握る

バレてない!!

再び慎重に寄せて今度はがっちりとキャッチ!!


身体が震えた

狙って獲った一匹の快感

もう一生バスフィッシングから離れられないだろうと思った


IMGP0649_convert_20080430203334.jpg


計測したら40cmはなかったが大満足

これがマイフィッシュってやつだな

度重なる水抜き駆除でも生き延びてここまで大きくなったバスの生命力に感激

今度は40cm越えた頃に逢えればいいな



帰りのクルマの中でも興奮冷めやらずスーパー・ジャンキー・モンキーを大音量で聴きながら訳のわからない雄叫びをあげたのであった。。。



2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)

19 ÷ 27 × 100 = 70%


2008年ランカーフィッシュ

 3月15日:ウグイ(推定52cm)
 3月20日:ニゴイ(51.5cm)

川ルア二十目

 一、ウグイ
 二、ニゴイ
 三、ブラックバス




いい仕事した後はビールがうまい!


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【2008/04/30 23:06】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニュー☆ロッド魂入らず・・・ 4月26日
ニュー☆ロッドでの初釣行

しょっぱなホゲルとなんとなく縁起が悪いような気分になります

だもんでなんとか釣らしてけろーって感じなのですが・・・


GW前ということでもあり散髪なぞもしたいので

早朝山菜採り→床屋→昼飯→釣り


うーん・・・

釣りたいってわりには順番おかしいよね


3時出発

めっちゃ寒い

トレーナーの上にウインドブレーカーを着ていても寒い

久々にヒーターを入れる

国道112号線の温度表示は

0℃!!!

路面凍結してねべな?


夜明けまで仮眠しようとしたが寒くて眠れない・・・

風も強いしなんとなく気持ちが挫けて外に出たくない

グズグズしてる間に6時半になってた!


「しょうがねーな・・・」なんて言いながら山に入っていく

コゴミとカタクリを少々採る

斜面にアブラコゴミ(キヨタキシダ)があったので降りていく

周りをよく見ればけっこう生えていた

茹でて辛子醤油で和えたのが大好きなのでうれしい

ウドはまだかなあと思いつつも斜面の上部に発見!!

斜面てかガケに近いところを登っていく

パラダイス

天ぷらにちょうどいいのが生えている

3、4本づつ生えているのでその中で太いのを1、2本選んで採る

全部採ったらダメですよー

IMGP0642_convert_20080430190633.jpg


以前山でカタクリはつぼみがついたやつしか採ってはいけないと言われた

理由は忘れたけど

写真ではすこし花が開いてますけど採ったときはつぼみでした

おいしそうなウドも採れたので大満足!!


床屋に8時15分到着

いつもオレを担当してくれるT君はまだ寝ぼけ顔

大丈夫か??

いつものように「短めで」とお願いしてあとはおまかせ

TVでは長野での聖火リレーを中継している


床屋終わって11時頃には海辺へ到着しそう

砂越の元ラーメン白竜を過ぎたら『尾浦』の看板が!!

なんで?

人面魚で有名になった鶴岡市の善宝寺近くにあった人気ラーメン店がなぜここに?

移転?支店?


久々に白竜の辛みそラーメンが食べたくなり昼食は白竜に決定

50円UPしてたけどうまかったので許す


いよいよニュー☆ロッドのデビュー!!

J里塚サーフへ

しかし

べた凪〜

釣れる気が全然しないんですけど・・・

家が建ちそうなほど穏やかな水面

ロッドは11フィート2インチだが10フィートと変わりなく扱える

長時間だとわからないが持ち重りもしない

まあいい竿だとわかったので良しとしよう


秋田の海の近くでワラビの採れる場所があってワラビの生育状況を見ながら軽く竿を振る

ゴロタ石エリアで超シャローなのでテリフを投入も不発

残念ながらニュー☆ロッドに魂を入れることはできませんでした。。。




2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)

19 ÷ 25 × 100 = 76%


2008年ランカーフィッシュ

 3月15日:ウグイ(推定52cm)
 3月20日:ニゴイ(51.5cm)

川ルア二十目

 一、ウグイ
 二、ニゴイ
 三、ブラックバス


ウドうまかったっす

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【2008/04/30 19:49】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昼休み釣行始めました 4月22〜25日
なかなか1日中釣りできるほどの余裕はあまりないので

短時間で集中して技術を磨こうと(単純に釣りたいだけってのも当然ある)


昼休み釣行始めました


でも一番近いN沼でもバババッとメシ食って移動して帰りの移動も考慮すると

勝負はいいとこ30分なんだよねぇ〜

それで4日連続で行ったんだけど釣れてません

詳しくは後述しますが暖かくなってきて小バスの活性は上がってきた

でもサイズがなぁ

デカイのがいないのか岸にさしてきていないだけなのかは今のところ不明だけど・・・



4月22日 昼:N沼、夕:ため池

気温は20℃を超え初夏を思わせる陽気

へら師が数名いる

そしてなぜか白鳥が

IMGP0637_convert_20080425234147.jpg


カヌー用の桟橋が設置されていたので様子を見に行くと小バスが浮いてる!

とりあえず最近は3インチグラブを付けっ放しのデュナミスを投入するが反応なし

フックのセットミスと糸ヨレのためワームが回転しちゃってる

グラブはだいぶ傷んできてるんでテールを切りイモグラブへ

するといきなり反応が!

反応どころではない!!

ワームを咥えっぱなし

咥えたまま5mほど引きずっても放さない

ピックアップして水面から出る瞬間にようやく放すほど飢えているのか?グラブの感触に違和感がないのか?

でもちっちゃくてフッキングできないんだよねー

獲りたくてセコセンコーを投入するが反応なし

またイモ入れると食うしなんなの!?


夕方はため池へ

カバーの中へ1/2オンスのラバージグを入れるが反応なし・・・

カバー際へイモグラブを入れるとバイトがあるが例によって小バスバイトでフッキングできない

結局ホゲ〜



4月23日 昼:N沼

昨日よりも暑い!

夏日だったようだ

へら師のほかにバサーも数名

ヤ○ト運輸のドライバーも釣りしてるし

ロッドは荷室に入れてんのかな?


考えた末プラグを使用することにした

サイズを選ばず釣れるしセコく見えないし

とりあえずシャッドを入れたが潜りすぎてゴミ掛かりが多く引くよりゴミをはずしてる時間のほうが長い・・・

いつもならここでラパラのフローティングを使うところだが今回は

10年ほど前に八郎潟で拾ったCB−001(ラッキークラフト)

ほとんど潜らないので超久々に投入するも不発

しかしプラグ引きは楽しいなぁ

ホゲ率が上がってきてワームメインで釣ってたけどやっぱプラグだな!!

またまたホゲ〜

だけど気にしないもんねぇ〜


4月24日 昼夕:N沼


天候は雨

しかも気温は昨日より10℃は低いだろう

雨の中オレ以外の釣り人はいない

昼休みなのにカッパ着込んで釣りしてるオレって一体・・・


今日もプラグ引き

ラパラF−9は反応なし

風が強くて投げづらいし

泳ぎはバツグンだが飛距離と軽さがネックとなった

またまたCB−001を投入

CBを追う黒い影!

反応があって俄然ヤル気を出すもノーバイト


夕方には雨が上がったのでリベンジへ

風が冷たく思わず防寒着を着込む

昼にチェイスのあった場所を中心に攻めるが無反応

場所を桟橋付近へ移る

風上からF−9をキャスト

風に乗り予想より飛びすぎて桟橋に引っ掛かった

なんだよー!せっかくプレッシャーかけないように遠目からキャストしたのにルアー回収に桟橋に乗っちゃったよ

桟橋と桟橋の間の壁際を泳がせる・・・

来た!!

でもあまり手ごたえがない

IMGP0638_convert_20080425234247.jpg


測ってないけど20cmはないね

でも以前紹介したシングルフック仕様で獲った一本なのですごくうれしい

IMGP0581_convert_20080325224838.jpg


今回のポイント

IMGP0639_convert_20080425234332.jpg


暗くてわかりづらいね・・・

その後、神社裏手でキャストしたら急に悪寒が!

急いで鳥居の外へ出て謝って退散

ちょっと怖かったっす



4月25日 昼:N沼

まあまあいい天気

へら師数名

浅瀬でサカナがばしゃばしゃしてる

岬状に張り出した部分の向こう側で水しぶきが!!

どんだけ暴れてんの?

いろいろ試すも無反応

近寄ってみたら全部コイだった・・・

ホゲ〜



4日間とも短時間ながらも楽しい楽しい釣行でした

GWは実家へも行くので秋田での釣行がメインになりそうです

八郎潟へも出撃予定です

楽しみだー。。。



2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)

18 ÷ 24 × 100 = 75%


2008年ランカーフィッシュ

 3月15日:ウグイ(推定52cm)
 3月20日:ニゴイ(51.5cm)

川ルア二十目

 一、ウグイ
 二、ニゴイ
 三、ブラックバス



しかし釣れねーな・・・

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【2008/04/26 01:14】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山形をマンキツ!! 4月20日
初海釣り

2時起きで3時出発予定

だが・・・


眠れない!!

当然だよねー

だもんで『湾岸ミッドナイト』を読むとこれまた面白くますます眠れない


結局眠れないまま準備をして予定どおり3時出発


最近早起きしていないからわからなかったけど

4時30分てともう明るくなるんですね

5時頃はまだ薄暗いかなーなんて思ってただけにあせるあせる

「やべーまだ朝日村だでー!!」

先日の腐れ山形県警事件のダメージが抜け切らずアクセルを踏めない・・・


結局完全に朝な状況で釣り開始

IMGP0628_convert_20080425062712.jpg


N向川の河口には先行者がいたので少し北側で


記念すべき2008年海第一投!!

はラインの結束ミスも考えられるのでロストしてもいいいらないルアーで

久しぶりのせいか飛距離が出ない・・・

イメージの半分くらい


ルアーをタイドミノーサーフへチェンジするも飛距離は伸びず


でも10投くらいから徐々に慣れてきたのか距離が出だした

浜から直角に突き出たテトラの上に行くとベイトが寄ってきているらしく海面がざわついている!

すぐ沖にも船が2台集まってきている


「よっしゃー!ハンターチャンス!!」と思ってあせったのか

しっかりベールを起さずフルキャスト!!


ブチッ!!!


やっちゃいました・・・

いかにしっかりラインを結束しようとこれをやっちゃー・・・


急いで件のSFノットで結束

ロストしてもいいルアーを投げ巻いてると急にルアーが動かなくなった

「あれ?木の枝かなんかかな?」なんて思ってたら茶色の物体が!!

ヒラメっすよ!!

足場が高いため取り込める浜まで慎重に寄せてたつもりだったがバレた

嗚呼・・・もったいない・・・・・・


追い討ちをかけるように後ろをよく確認せずにキャストしたため太陽電池がついてる支柱に思いっきりぶつけた

リーダーと指が切れた

IMGP0634_convert_20080425062844.jpg



も一度ラインを結び終わったときにはハンターチャンスは終わっていた・・・

数投してピックアップ中にラインが切れた(ホント足元だったのでルアーは無事)

「???」

ラインは毛羽立っている

ここで異常に気づくべきだった!!

おかしいなと思いながらもまた数投でライン切れでルアーロスト

さすがにおかしいと気づきロッドをチェックすると

IMGP0635_convert_20080425062924.jpg


トップガイドのSiCリングが欠けてた・・・

さっきの衝撃でイッチャってたんすね

完全な私の不注意でしたorz

悔しいやら恥ずかしいやらで初海釣行は終わりました・・・



まだ7時だったんで帰りながら山菜採り

タラノメ、コゴミ、アザミ、カタクリを少々いただきました

しかし最近の山菜採り(栽培用に切断したのも含む)のマナーはひどい!

タラノメなんかひとつしか芽が出てないのも採るから当然次の年は芽が出ません

そんな木ばかりです

本来はどこでも生える雑木なのですが近い将来絶滅危惧種になりそうなほど状態はひどいです



なんとなく釣りたりなくてO井沢川へ

食べる気マンマンでキャッチアンドリリース区間から少しはずれたところへ

しかし前日の雨と雪代で大増水!
釣り人はちらほらいたが釣れる気がしない

IMGP0629_convert_20080425062801.jpg


天気がよく霊峰月山もきれいに見えてヘコんだ気持ちも癒されました

さらに別の沢に入るも同じような状況で家路に着きました

結果的に海、川、山と山形の誇る自然を堪能することとなりました


山菜は近所の飲み屋さんで調理してもらっていただきました

去年もイカやらアジやらだいぶ調理してもらいました(ただで)

マスターいつもすみませんねー

いつかサクラマスでも献上いたしますから。。。



2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)

15 ÷ 20 × 100 = 75%


2008年ランカーフィッシュ

 3月15日:ウグイ(推定52cm)
 3月20日:ニゴイ(51.5cm)

川ルア二十目

 一、ウグイ
 二、ニゴイ
 三、ブラックバス





気をつけろ!ひとつのアクシデントは次の大きいのを教えている!!(湾岸ミッドナイトより)

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【2008/04/25 22:47】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラインシステムについて考える その4
3の倍数のキャスト数でバカバカ釣りたい世界のホゲタツです



その後も


・サージャンノット

・エイトノット

・鈴木ノット


などなどいろいろ試したのですがどーもしっくりこない

いい感じかなと思っても手でガツン!と引っ張っただけで切れたり・・・



そんなこんなで12月も下旬

そろそろ実釣もつらくなってきたなぁって時


いいのが見つかりました!!



にしだ君とスズキ君のページ管理人『失態釣り師弐号』さんのSFノットでした

結果的にSFノットに近かったってだけでご自分で研究して辿り着いたノットだそうですのでたいしたものです

『失態釣り師弐号』さんより転載の許可をいただきましたので紹介させていただきます

人の考えたものに文句を言うだけの私に比べて大変素晴らしいと思いました




PEラインとリーダーとの結束。
両手以外も駆使してテンションを掛けながらやらないといけなかったり道具を使ったりとどれも現場で簡単にできるものはないなぁ・・・、現場で両手だけでできるもっと簡単な方法はないのかなぁ〜・・・、そんなことを考えているうちに自分で考えてみようと思い立ったのが始まり。
何事も中途半端が嫌いな私、まずはいろいろな結束方法についてなぜこれが強いのか?どこが弱いのか?を自分なりに分析。素材の特性や摩擦について調べてお勉強。そして現物で実際に確かめてみる。それからまず考えたのは今お気に入りの結束方法と同等のものをもっと簡単に作る方法はないか?について。どこがやり難いのか?じゃあそれを違う手順で作れないか?などなど・・・考えているうちになんとなくイメージが湧いてきた。そのイメージを実際にラインを使って試行錯誤すること数知れず・・・そしてひとつの方法が確立できました。
だけど後で調べてみたら既に「SFノット」として確立されているノットとほぼ同じでした。でもそれを知らずに自分で同じ結果を導き出したのだから大したもんです(自画自賛)。
という訳なのでここでは失態釣り師弐号流の「SFノットのやり方」を説明したいと思います。


sf_knot_01_convert_20080425045107.jpg



sf_knot_02_convert_20080425045201.jpg


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sf_knot_17_convert_20080425045836.jpg



このノットで使うのは両手と口だけ。
つまり私の求めていたどんな状況でも現場で素早く作れるノットなのです。
最後のところでPE(A)を何度も結んでPE(B)を保護・補強していくとこまで紹介されていることが多いですが私はやりません。
理由はPE(B)にこれ以上余計な摩擦熱を加える可能性のある行為をしたくないから。
このノットが完成した状態で一番弱い部分は締め込むことによって巻き付け部から引っ張り出されたPE(B)の数ミリの箇所、リーダーの結びコブから数ミリの区間です。
この部分はきつく締まりながらズリズリと引っ張り出されてきた部分なので表面のコーティングが弱くなっています。
ラインの種類や状態によっては完全に剥がれてたり数本切れてたりします。
ここに更なる巻付けや結束を行う行為は強度を下げる可能性が高いのです。
そして何より面倒臭くて時間がかかるしね。

これを見て興味を持った方は是非練習して下さい、1分ぐらいでできるようになるハズです。
そしてオススメの練習法は出来るだけ細いPEでよ〜く使い込んでコーティングや着色は落ちたようなPEでやること。
なぜかって?、それはうまくやらないと切れ易いから。
切れ易いものを切らずに結べるようになればもう完璧です。
最近のPEは高性能(コーティングが強い)なので適当でも切れずにうまく締め込めてしまうことが多いんですよ



失態釣り師弐号さん、ありがとうございました

大変わかりやすく解説されていて私でも簡単にできました

手と口しか使いませんので強風下でもスムーズに作業ができました

通常紹介されているSFノットは最後の留めがユニノットの3回通しなのですが

ブッキー(不気味じゃなく不器用ですよ)な私はユニノットですら得意じゃなくめんどくさいんですよね

だもんでしばらくは失態釣り師弐号流SFノットをメインにしたいと思います

SFノットを始めてからは結束部から切れたことはありません

たまにメインラインがぷっつりいくんでラインチェックをマメに行なうようにするようにしておけばバッチグゥ〜ですね


以前コメントをいただいたnobizouさんオススメのFGノットなんかもぜひ習得したいなあと考えております


たかが結び、されど結び

奥深い釣りの世界に脱帽です。。。






がんばって釣りまっしょい!!

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【2008/04/25 06:13】 | ラインシステム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ラインシステムについて考える その3
♪くだらねえと つぶやいて 醒めたつらして歩く 
エレファントカシマシ「今宵の月のように」

いい月が出ていたので思わず歩きながら歌ってました


はい それではラインシステムの実践編です

何種類か試しましたが結論から言いますと


自分が信じられる結びが一番てことです

理論上強度低下がないとか言っても雑な結び方すればすぐに切れますし、私は信用していませんが電車結びで十分て方もいると思います

ラインシステムなんて面倒なことしないでナイロンライン直結でいいやってのもありですし



それでは私の感想を

あくまでも個人的な感想ですのでそこんとこヨロシクです



・スパイダーヒッチ


ビミニツイストって覚えてしまうと簡単なんだけど、手足に口まで使ってやる方法なんか見るとやる気なくしますよね?
それで簡単にできるダブルラインないかなと思ったらありました
詳しいやり方は下記リンクを見てください

スパイダーヒッチ

簡単でそれなりに強度はありますがどうしても結び目から切れちゃいますね

ビミニツイストもそうですがダブルラインとショックリーダーの接続はオルブライトノットが一般的なようです

しかしメインラインのPEが細い(概ね1号以下)場合、何度やってもすっぽ抜けちゃうんですよね

メインが10lbくらいのナイロンならしっかり結べるんですけどねぇ

私がヘタなんでなにかいいコツがあるかもしれませんが・・・



・ビミニツイスト

ラインシステムの代名詞的存在でしょうか?

たしかに一番システムって感じがするもんな

前述しましたが口まで使う方法から比較的簡単な方法までバリエーションがあるようです

私は当然簡単なやつでやってみました

ビミニツイスト

ビミニは強度低下がないって書いてあるのもありますが、どうしても巻きつけたところに負担がかかるかなと思います

前回、摩擦に弱いPEに摩擦系っていいの?って書いたのはこのことです

リーダーに巻きつける分にはたいした摩擦じゃないと思いますが、ビミニはメインラインに折り返して巻きつけてるんで大丈夫かなと?

私的にはナイロン同士でシステムを組む分にはいいと思いますがPEでの使用は疑問が残りますね・・・

無理してダブルラインにする理由も今のところ感じませんしね



・ノーネームノット

実際にやるとけっこうめんどくさい

ノーネームノット

なんでしょうか?

リンクの手順3のとこの巻き戻すのとか手順8の部分がなぜそこまでしなきゃないのかよくわかんないです

めんどくさいと思うから作業が雑になるのでしょうか?

期待したほどの強度は出せませんでした

上手な方がやれば違うと思いますが・・・





今回で終了予定でしたが想像以上に長くなってしまいましたので続きはまた次回とゆーことで・・・(ホントは飽きてきただけ)

見ていてイライラしてくる恋愛ドラマのような展開で申し訳ないです。。。


今回のBGMは

SLAYER 『REIGN IN BLOOD』

大音量で聴きたいですが階下の住人に配慮してひっそり聴いています






なんとか次でまとめますのでご協力ください

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【2008/04/22 23:51】 | ラインシステム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラインシステムについて考える その2
ジェル状洗剤「アリエール」の詰め替えに失敗してブチ撒けてアリエーナイ状況に茫然自失のホゲタツです



そんなわけでラインシステムの勉強を始めました

まず・・・


PEってナニ?


ラインはナイロン、フロロカーボンと素材名で区別されているのでPEと言う素材でできてるってことだろうけどPEってよく使う言葉じゃないので調べていたら下のリンクに詳しいことが載っていた


「YGKよつあみ」さんより PE


わかったことは

・PEとはポリエチレンのこと

・PEラインは編み糸

・まっすぐ引っ張る分にはとても強い

・ほとんど伸びない

・伸びがないので感度がよい

・紫外線や薬品に対しても強い


いいことだらけのようだが・・・

やはりデメリットもある


・耐熱温度が低く、低い摩擦熱でも劣化してしまう



ということはだ

・障害物に触れて擦れたりすると切れやすい

・編み糸なんで少し傷むと一気に弱る

ってことは容易に考えられる


なるほどねぇ

それでPEよりも擦れに強いラインを『しょっくりーだー』として先っぽにつけるんですな


しかし先程のよつあみさんのページを読みすすめると

「YGKよつあみ」さんより 結束強力

以下はリンク先よりの転載です



釣糸は、結び目を作るとその強力が落ちる


結節強力とは、ようするに糸を結んだ時の引っ張りの強力のことをいう。
糸の結び目というのは、一応は規則正しく結ばれている状態にはなっているが、同時に糸どうしが絡まっている状態でもあるのだ。
当然絡まっている状態では、その部分の結節強力も低下する。
一般的には、直線で引っ張った強力よりは、結び目を作った結節の強力の方が落ちるのである。
余談ではあるが、ラインシステムで使うビミニツイストや三編みは糸同士を絡めて結ぶのではなく、糸同士を密着させてそこから生まれる摩擦の抵抗で結ぶ結び方。
それゆえに、結節部分が無いため強力が落ちることはないのである。


出てきましたねぇ

摩擦系ってやつが

メインラインよりも太いリーダーにメインラインを巻きつけてライン同士の接触面積を増やして、接触面の摩擦力で抵抗して結ぶことなく止める

ってことですよね


でも摩擦に弱いPEに摩擦系っていいの?って思いません?

結ぶよりは断然強度低下が少ないってことでよろしいのでしょうか?



電車結びが結び目で切れた理由がわかりました


『しょっくりーだー』はPEの直結だと弱点の結び目に力が集中するので、PEよりも伸びのある素材で力を分散して衝撃を受け止める役割もあるから文字どおりショックリーダーなんですねぇ

いや〜  

よく考えられていますねー!!




今回はここまで

次回は実践編の予定です




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【2008/04/21 23:57】 | ラインシステム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ラインシステムについて考える その1
だいぶ昔ですがよくわからないままバス釣り用でPEラインを購入したことがあった


けっこうなお値段で奮発したつもりだったが(高いから丈夫だと思ってた)

ルアーを投げると切れたりラインが絡んだりと散々だった

そのトラウマのせいで「絶対PEなんか使わねー!!」と思っていたが

昨年からエギングを始める際に一緒に始めた友達がPE使うって言うので

「じゃあオレも」ってあっさり購入


だいたいオレにシーバス釣りを教えてくれた人もラインは丈夫なナイロン(VEPとか)使ってたし

全然PEラインのことはワカリマセ〜ン

それで『いんたーねっと』なんかを駆使して調べたわけですよ

するとPEラインは『しょっくりーだー』っちゅうのも付けなアカンらしい

近くに釣具屋ないので釣具が充実してるホームセンター『王者』で購入


その買った『しょっくりーだー』にはPEラインとの接続方法が書かれた紙が添付されていて

『電車結び』ってのが初心者向けのようだった

何度か練習したらすぐに『電車結び』はできるようになった

「よっしゃー!これで今度は釣りまくるでー!!」なんて思っていたのである












しかし・・・






現実は甘くなかった・・・


キャストすると結び目からブチブチ切れるのである


新品のエギを1投目でロストする悲しさ、空しさといったら・・・


この日ホゲった上に6個の新品エギをロストしたオレは


ラインシステムの研究に取り掛かったのであった。。。



明日早起きしないといけないので続く・・・






同情するなら押してくれ(エギなき子)

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【2008/04/19 22:34】 | ラインシステム | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
このブタ野郎!!
ポーク買ってみました

IMGP0624_convert_20080417002426.jpg


今までは
・気持ち悪い

・けっこういい値段する

・エサだべ?


等々いい印象がなく敬遠していたのですが!!


もはやそのようなことを言ってる場合ではありません!!


「このブタ野郎!!」などと失礼なことを口走ってしまいましたが

もうあなた様にお縋りするしかありません

神様仏様ポーク


釣れたら『ブタ番長』を襲名しますんで(笑




BGMは

スーパージャンキーモンキー『地球寄生人』でした

不幸な事故がなければ・・・と聴くたびに思います




音楽関連で・・・

釣り人ってメタル好き率高くないですか?

やっぱクルマで聞いて気持ち盛り上げるんでしょうか?



メタルイケてますからねー(大笑

20071028204731_convert_20080417003205.jpg

日本鉄鋼連盟より拝借しました





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【2008/04/17 01:11】 | お買い物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
仕事帰り釣行は難しいです 4月14〜16日
仕事帰り釣行不発!!

まあいつものことと言えばそうなんだけど・・・



実質30〜60分しか釣る時間がないので

昼休みに天候や気温からイメージして夕方の勝負仕掛けをあらかじめセットしちゃいます

ホントは現地見てから決めれればいいけど時間がもったいなくて


そして結果は前述のとおりですわ・・・


別にアセる必要はないのだが

なぜか慌ててバックラッシュや根掛りを連発して


はっきり言って釣りになりません!!!


サカナの画像はないのでサクラ


昨日今日と連続して20℃くらいあったので一気に咲いたようです

IMGP0623_convert_20080416224646.jpg


春ですねぇ

S河江川でコゴミ出てました

山でも陽あたりいいとカタクリも咲いています

いろいろ忙しくなるなぁ





4月14日 M上川 ホゲ〜

4月15日 N沼 ホゲ〜

4月16日 S河江川 ホゲ〜

S河江川でサクラマス狙いの方と話す

サクラのメッカ A川は土日だと夜中2時半でもう釣り座がないほど混んでいるそうです

それでこっちまで来たんだろうけど4月じゃまだ上って来てないと思う

お疲れさまでした。。。



2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)

14 ÷ 19 × 100 = 74%


2008年ランカーフィッシュ

 3月15日:ウグイ(推定52cm)
 3月20日:ニゴイ(51.5cm)

川ルア二十目

 一、ウグイ
 二、ニゴイ
 三、ブラックバス



またホゲ率70%を超えたオラに元気をわけてくれ!!

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【2008/04/16 23:22】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アブラボウ?
S本木沼惨敗の反省会(ただの晩飯)で

G氏夫妻と『T助寿司』へ


ここはG氏夫妻の最近のお気に入りだそうである




衝撃の事実発覚!!!



G氏は昨年パーフェクトゲーム達成だったそうである

丸ホゲリですな・・・


昨年は体調がすぐれなかったせいもあるとは思うが

だからこそ一匹釣ってほしかったな

残念

今度はデッカイの釣ろうぜ




さて本題のアブラボウ(アブラソコムツ)である


少し前にクエの偽装や黄金伝説で伊豆大島の巨大魚ってことで出たアブラボウではない


オススメメニューに『油棒』って書いてある


私が気になったのはたしかアブラボウは売ってダメな魚じゃなかったかな?と思ったからである


簡単に言うと消化しきれない脂分が多量に含まれていて食べ過ぎるとケツからその脂分が漏れてきてしまうのである

だもんで食用禁止になっているようである(興味を持たれた方は各自調査願います)


新家邦紹氏の月刊ウイップラッシュでよく『人間失格』とか『流出事故』と語られているので興味を持って調べたことがあった

しかし新家さんはうまいこと言うねぇ


私も実際に見るのは初めてであり本物かニセモノかはわかりませんが新家さんによると薄造り2枚くらいなら大丈夫ってことだったんで


一皿いただきました

写真はありませんが

見た目は脂身って感じですが食べるとそんなに脂っこい味じゃなくむしろ想像よりはだいぶサッパリした味でした


食べてから丸一日経ちましたが流出事故はおこしていません!!


ホントにアブラボウだったのかなぁ。。。



ホントはちょこっと漏らしたんじゃないの?って思った方!
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【2008/04/14 22:09】 | 釣行記外伝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
S本木沼 4月13日
釣れるとデカイ!

今の時期はデカイのしか釣れない!!


ということで友達の『G氏』とS本木沼にやってまいりました!!!



実はココ初めてなんです・・・


IMGP0621_convert_20080414201330.jpg



思ったよりも小さい沼でした


そして陸っぱりでは狙いどころが少ないような



とりあえずクルマで行けるとこまで行って水辺へ


先行者の方がいたので情報収集


「あっち側(写真右側)で49cmと45cmが出た!!」

「ルアーはバイブレーション!!」


との情報を教えていただきました




バイブレーションかぁ・・・

持ってきてねぇよ!

てことは釣れたのは沖目?

なんとなく岸際シャロー勝負かなぁ?と踏んでたんであまり飛ぶルアー持ってねぇよ!!

だいぶ減水してるっぽいなぁ・・・

やっぱ勝負は沖かぁ?



等々考えて動きが固まる



岸際は激シャローでベイトもいなく生命感はまるでなし!


とりあえずライトリグで探ってみるが沈黙・・・

『G氏』を見るとスピニングリールにラインを巻きすぎていてキャストしたらラインがモロッ!!と抜けて悪戦苦闘中


沼を左回りに移動して写真右側へ

一番飛びそうなタイドミノースリムを投げるがダメ・・・

バズベイト、も不発・・・



ルアーを木の枝がカバーになったところを通そうとしたが

集中力を欠いて超テンプラキャストでタイドミノーが木の枝に絡まった

ありえない展開に茫然自失



ここで昼食




昼食後は対岸へ移動


前の場所よりは水深もありベイトフィッシュも多い!!

IMGP0620_convert_20080414204824.jpg


写真中央右の入り江状になったところでボイル発生!!


見とれてたら10秒ほどで終了・・・


千載一遇のチャンスを逃しました


近くをミノーで攻めるが反応なし


冷たく強い風が吹いてきたので納竿しました



自分のヘタさ、マヌケさを実感する一日となりました。。。



2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)

11 ÷ 16 × 100 = 69%


2008年ランカーフィッシュ

 3月15日:ウグイ(推定52cm)
 3月20日:ニゴイ(51.5cm)

川ルア二十目

 一、ウグイ
 二、ニゴイ
 三、ブラックバス


そろそろ魚の写真も載せたいなぁ・・・
ガンバリマス!

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【2008/04/14 21:07】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12,000円脅し取られました・・・
昨日の昼過ぎ

PEラインその他を買いに行く途中






警察のセコ釣りに掛かりました・・・






所謂ネズミ捕りってやつですな・・・

制限速度40km/hの道を17km/hオーバーですと

セコ釣り派のオイラもびっくりですよ


山形ではこの日の朝に現職の警官が飲酒運転で検挙されている


こんな不祥事が起きた直後ながら

たかだかネズミ捕りに8人も警官がいる


どんだけヒマなんだよ!山形県警!!


さんざん文句を言ったが当然無視

書類を書いてるコケシみたいな婦警が人の目も見ないで事務的な態度で質問してくる

あまりの態度の悪さに怒り爆発!!


署名を拒否するとメガネの警官が


「署名していただけないなら別の手続きを取ることになりますよ・・・」


これって脅しである



「裁判してもてめーに勝ち目はねぇんだからとっとと署名しろや!ボケ!!」ってことだ


メガネも人の目を見ないで事務的な態度で非常に不快である





書いてたら怒りが甦ってきたのでこの話はここまで








山形市の『TACK!! Yoshida Select』


日曜に友達とバス釣りに行くのでとりあえずその用品を買う


エグジグとバイズクロウを補充

サトシンさんのSクロウも買いました(シェリル・クロウじゃないよ


店主の吉田さんにフィールドの状況を聞き

日曜の釣行はS本木沼に決定!!





帰りに久々の山形の母なる大河 M上川


Sクロウのテキサスで岸際を探るが反応なし


流心に入れると茶色の魚が反応!!

コイ?

Sクロウを追ってるが食えていない

ヘタクソ!!


シンカーをはずして流して食わそうとしたが





痛恨のバックラッシュ・・・

ベイトタックルでノーシンカー投げるテクないもんな・・・

やはり冷静さを失ってましたね。。。







2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)

10 ÷ 15 × 100 = 67%


2008年ランカーフィッシュ

 3月15日:ウグイ(推定52cm)
 3月20日:ニゴイ(51.5cm)

川ルア二十目

一、ウグイ
二、ニゴイ
三、ブラックバス





12,000円取られてホゲった私に愛の手を

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【2008/04/12 21:27】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新たなる挑戦! 〜川ルア二十目
ブログ村の釣りブログを見ていたら

一年で百種類の魚を釣ることにチャレンジしている方がいた


「へぇ〜、面白いことしてるなぁ」と思いつつも

ムクムクと負けん気が頭をもたげ


身近なフィールドである川、沼(池)でも

「100は無理でも20くらいならいけるべ!」


ってことで挑戦します!!



今のところ

一、ウグイ


二、ニゴイ

三、ブラックバス


三目をクリア


あと考えられるのは・・・

四、コイ

五、フナ

六、ナマズ

七、ライギョ

八、ヤマメ

九、イワナ

十、サクラマス(ヤマメとは区別します)

十一、ブルーギル

十二、ウナギ


・・・こんなもん?

これくらいだよなぁ




タマゾン川じゃないんだから!!


魚類はもう無理そうなので


十三、カエル

十四、ヘビ

十五、カメ

この三目は知り合いが実績あるんでいけそうですが


そろそろ苦しくなってきたなぁ




十六、トリ


漠然としてるがかろうじて釣れないわけではないかと・・・





四捨五入で二十目!!








あ、あとタニシ釣れるわ。。。




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