フリッピングは死なない  6月28日の続き
そんなこんなでまたまた八郎潟にいた私

以前すっぽ抜けが連発した因縁のポイントへ

足元をフリップするが反応なし

少し沖を狙おうとしたらフックが木の枝に掛かり

バックラッシュ

このパターン何回目だよ

全然成長してないね・・・

そんなにひどいバックラではないが修正には時間がかかりそう

朝イチのいい時間を逃したくないので

ラインの切断を決断(シャレじゃないよ)

フリップだけなら支障ないだろうと


気を取り直して1投目

根掛りともバイトとも思える違和感

ロッドを軽くあおると重さが伝わり急に暴れだす

「重っ!!」

アシ中で姿は見えないが暴れる力は40cm級の比ではない

フックを外そうと暴れまくるサカナとの真剣勝負

ひひひ、楽しいねぇ

さんざ暴れさせ勝利を確信した瞬間


すぽーん


(。´ー`)フーン...ッテ!!

ヾ(;;゚Д゚)ノ 工工エエェェェェエエ工工?!?!



_| ̄|○ ガクーリ

ガードの硬さが影響してフッキングが甘くなったんですかねー?

気落ちするオラの背後にはいつのまにかアミ獲りのおっちゃんが!

場所を譲り気を取り直しフリップを続けるが反応なし・・・

一気に気温が上がりバスの行動パターンが変わったのか・・・


フリップタックルはブルータライザーにABU6500CSロケットクロームをセットして

750g以上ある

このヘビータックルをひたすら振り続ける釣りは部活か修行みたいなもの

でも楽しくてやめられないんだよね

アシ中でジグ入れるだけでデカイの獲れるんだから・・・




先週の実績ポイントへ移動

先行ヘラ師が3名

一番上流側にいた人へ入っていいか聞くと気さくに話しかけてくれた

その人情報だとここから3つ目の川が釣れると言う

そこへは後で行くとしてとりあえずアシを撃つ

下流側は反応なし

川に入っても逃げるサカナもいなく入っていないと判断

上流側はジグを撃っても反応はないが近づくと逃げるやつがいる

反応はないがサカナはいる

ルアーが合ってない?大きすぎる?沈下速度が速い?強すぎる?

「やっぱスモラバかなー?」って・・・

一旦ポイントを休ませるため情報の場所へ行ったが風波がひどい

早々に見切り戻る

ヘラ師がいた辺りにスピナベを投げているバサーが二人

上流側へ入ると断わりを入れて狙ったポイント(アシ際)へエグジグ+バイズクローをフリップ

やっぱスモラバか

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45まではないがまあまあかな・・・

ってバラしたのと較べたらダメだよね

フリップで釣ったオレを見て

スピナベバサーもフリップ開始(爆

たぶんオレもやっちゃうな


その後『やっちまったなっ!!』てことが起きたのですが

だいぶ長くなったので今回はここらで



体力作りのため歩いてきます

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【2008/07/01 20:44】 | 釣行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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