実は前回の一匹を獲るまで釣り始めから10時間近くかかってるんですよ

まあ途中1時間ほど仮眠したりもしたんですけどきつかったですねー

そんな訳で安堵感から来る気の緩みもあったんでしょうか?
私の考える釣り人としてもっともしてはいけないことをしてしまいました・・・
ラインブレークです
釣った後は毎回結び直しはするんですけど雑になっていたんでしょうか?
結び目から切れていました
それ以前に薄いとはいえアシやヒシが生えているポイントで
ULロッドに4lbラインでカバーにフリップしていた行為自体が
「間違っていたのかなぁ?」と・・・
状況はこうです
スモラバをアシ中にフリップ
何度かアシに引っ掛かったので
このときにラインに負荷がかかったかも
バイトがありフッキング
この時点では切れていません
針掛かりしたバスが潜っていったので
バスを浮かそうとロッドを上げた瞬間重みがなくなり・・・
すかさずノーシンカーでフォローを入れたのですがダメでした
誰かが釣り上げてスモラバをはずしてくれていればいいのですが・・・
その時は懲りずにまたスモラバを投入し続けました
しかもまたアシ中に

アシから出すと今度はヒシに絡まった
バス自身も身動きが出来なくなっていて
オレも無理に引っ張るとラインブレークの恐れもあったのでしばしお見合い

ラインテンションを緩めたらバスが暴れてヒシから脱出
ようやくキャッチしました

35cm・・・
今年の八郎潟では釣れたら40UPばかりでしたが
ついに小さいのを釣ってしまいました・・・
神通力は消えちゃったかな?
その後はデュナミスは使用しないでアシ撃ちを続けましたが
結局ノーバイトのまま納竿しました
釣れてよかったという思いとラインブレークしてしまった罪悪感二つの感情が入り混じった複雑な気持ちのまま八郎潟を後にしました
フリッピングは楽しい釣りですがタックルセレクトはきちんとしなきゃダメですね
フリッピングは死ななくてもバス死んじゃったら意味ないですから。。。
2008年ホゲ率(ホゲリ釣行数÷釣行回数×100)
39 ÷ 68 × 100 =
57%2008年ランカーフィッシュ
3月15日:ウグイ(推定52cm)
3月20日:ニゴイ(51.5cm)
川ルア二十目
一、ウグイ
二、ニゴイ
三、ブラックバス
四、カエル
五、巻貝
ごめんよ・・・バスくん


